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脱毛基礎知識 顔・背中編

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 ワキやスネは処理する人はとても多いと思いますが、顔の産毛や背中までしっかりとケアをしているでしょうか。
顔に限らず産毛は剃ったら濃くなって生えてくるイメージがありますが、きちんと手順を守って処理をすればそんなことにならずに済みます。
 顔をムダ毛処理するときには必ず顔専用のクリームやシェーバーやカミソリを使ってください。肌の性質がほかの部分と違うため、体用のものを使うと効き過ぎて肌に必要な成分までも洗い流し、キレイになるはずがかえって多くの肌トラブルを抱えてしまいます。
また処理をする間隔を大切で、目立ってしまう鼻の下まわりを除いて基本的には3週間に1回ぐらいのペースですると肌のダメージを抑えられます。
 では肝心の処理のやり方は、まずお風呂あがりあるいは蒸しタオルを使って毛穴が開いている状態にします。処理しやすくなるだけでなく余計なダメージも減らせます。
つぎにシェーバーやカミソリを使って剃るのですが、その前に化粧水や乳液を塗って産毛を逆立てるとより楽になります。剃るときは毛の生えている向きに合わせて、肌を軽く引っ張りながら刃を当てていきます。
また刃を当てるのは一箇所につき一回だけということも覚えておいてください。
仕上げに剃る前よりたっぷり化粧水と乳液でケアをすることで終了になります。
 顔の産毛を剃ると化粧のりがグッとよくなる、顔全体の透明感が増す、ニキビや吹き出物予防にもつながるなど様々な効果が期待できます。ただし、ワキと同じかそれ以上にデリケートな部分なので慎重にやるようにしましょう。
 そしてワキ以上にシーズン以外はあまり気にされず、自分では処理しにくい場所が背中です。なかなか自分だけでは気付きにくく、他人に指摘されて背中にあせもやデキモノがあるのを知った人も少なくないと思います。
背中のことまでは意識しにくいですが、皮膚が頑丈なために処理自体は楽にすることができます。シェーバーやカミソリだと見えなくて危険なので剃るよりも肌に負担のかかってしまうワックスやクリームが推奨されることもあります。
ドレスや水着を着るときに毛やあせもなどで幻滅されないように、日頃から問題ないか確認して見えないところだからこそ清潔に保つようにしましょう。
 今回は普段は気にしないようなところを取り上げてみました。
これらの箇所は処理する頻度はあまり多くはないですが、している人としてない人では大きな差がうまれるところでもあります。
日頃の手入れに少し手間を加えるだけなので、ぜひ実践してみてください。

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